独立型社会福祉士とは


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  独立型社会福祉士とは、地域を基盤として独立した立場でソーシャルワークを実践する者であり、
ソーシャルワークを実践するにあたって、職業倫理と十分な研修と経験を通して培われた高い専門性
にもとづき、あらかじめ利用者と締結した契約に従って提供する相談援助の内容およびその質に対し
責任を負い、相談援助の対価として直接的に、もしくは第三者から報酬を受ける者をいいます。


  

 【独立型社会福祉士事務所】では、どんな仕事をしているの?

独立型社会福祉士は、個人と家族、企業と法人と学校、公的機関と行政等と、
それぞれ個別に契約を結んで仕事を請負います。契約先の違いによって仕事内容も大きく異なります。

1. 個人と契約する場合の仕事
任意代理人、任意後見人、見守り、移送サービス、個別相談、個別援助、家族支援などがあります。

2. 企業・法人・学校と契約する場合の仕事
福祉サービス、福祉に関する企画・立案・調査、コンサルタント、アドバイザー、苦情解決の
ための委員、教育機関における講師、講演会・講話などがあります。

3. 公的機関・行政と契約する場合の仕事
ケアプラン作成、各種認定調査、各種審査委託、福祉関係の委員・援助事業、介護スタッフ育成、
成年後見、自立支援サービス法に基づいた各種サービスの提供、
研修の実施などがあります。

4. そのほかの仕事
地域ボランティアとして、ホームレスの支援活動、地域の啓発活動、地域ネットワークづくり、
社会資源開発などがあります。


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 問い合わせ方法と料金

有料相談希望と必ず伝えて下さい。
メールや電話、Lineでかんたんなご相談をお受けしたあと、面談にて対応いたします。

初回面接に限り無料です。
守秘義務がありますので、一切外には漏れません。

2回目以降 1時間3000円
      +市役所施設への同行は1時間につき3000円



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